ソクマル理学療法士

あお向けに寝た人の片方の脚を持ち上げるとき、膝を伸ばしたままの場合と膝を曲げた場…

あお向けに寝た人の片方の脚を持ち上げるとき、膝を伸ばしたままの場合と膝を曲げた場合とでは、股関節を曲げられる範囲が違ってくる。この違いについて正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。太ももの裏にある筋は骨盤から起こって下腿の骨に付き、股関節と膝関節の二つの関節をまたいでいます。膝を伸ばしたままだとこの筋は引き伸ばされた状態になるため、股関節を曲げていく途中で張りが強まり、そこで動きが止められます。膝を曲げるとこの筋の張りがゆるみ、股関節をより大きく曲げられるようになります。二つの関節をまたぐ筋では、このように隣の関節の角度が動く範囲に影響します。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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