ソクマル理学療法士

頭を強く打ったあと、頭蓋骨と脳との間に血液がたまることがある。脳をおおう膜につい…

頭を強く打ったあと、頭蓋骨と脳との間に血液がたまることがある。脳をおおう膜について正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。脳と脊髄は、外側から硬膜、くも膜、軟膜という3層の膜におおわれています。硬膜は厚く丈夫で頭蓋骨の内面に接し、軟膜は脳の表面の溝の中まで入りこんで密着します。くも膜と軟膜との間はくも膜下腔とよばれ、ここを脳脊髄液が満たして脳を液の中に浮かせています。これらの膜は大後頭孔のところで脳と脊髄の間を連続しており、途切れることはありません。膜のどの層の内外に血液がたまるかによって、症状の現れ方も異なります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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