歩くとき、足の裏は弓なりの形を保ちながら体重を受け止めている。足を構成する骨とそ…
歩くとき、足の裏は弓なりの形を保ちながら体重を受け止めている。足を構成する骨とその連結について正しいのはどれか。
- ⑴ 踵骨は下腿の骨と直接に関節をつくっており、足首の曲げ伸ばしの大部分はその関節で起こっている。下腿の骨と関節をつくるのは距骨です。踵骨は距骨の下にあります。
- ⑵ 舟状骨は足の外側の縁にあり、踵骨の前に続いて第5中足骨との間をつないでいる。舟状骨は足の内側にあります。外側で踵骨の前に続くのは立方骨です。
- ⑶ 足の内側の弓なりの形は、踵骨から第1中足骨までの骨が一直線に並ぶことでつくられている。一直線ではなく、舟状骨を頂点として弓なりに積み重なっています。
- ⑷ 足の指の骨は母指も他の指と同じく3個ずつあり、あわせて15個で足の指をつくっている。母指だけは2個で、あわせて14個です。手の指と同じ数え方になります。
- ⑸ 距骨は下腿の2本の骨に上からはさまれ、その下の踵骨と前方の舟状骨へ体重を分けて伝えている。距骨は脛骨と腓骨にはさまれ、受けた体重を後方の踵骨と前方の舟状骨へ分けます。
解説
正解は⑸です。距骨は脛骨と腓骨に上からはさまれて足首の関節をつくり、受けた体重を下の踵骨と前方の舟状骨へ分けて伝えます。踵骨は距骨の下にあり、下腿の骨とは直接関節をつくりません。舟状骨は足の内側にあって内側の弓なりの形の頂点となり、外側で踵骨の前に続くのは立方骨です。足の指の骨は母指だけ2個、他は3個ずつで、あわせて14個になります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。