ソクマル理学療法士

歩くとき、足の裏は弓なりの形を保ちながら体重を受け止めている。足を構成する骨とそ…

歩くとき、足の裏は弓なりの形を保ちながら体重を受け止めている。足を構成する骨とその連結について正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。距骨は脛骨と腓骨に上からはさまれて足首の関節をつくり、受けた体重を下の踵骨と前方の舟状骨へ分けて伝えます。踵骨は距骨の下にあり、下腿の骨とは直接関節をつくりません。舟状骨は足の内側にあって内側の弓なりの形の頂点となり、外側で踵骨の前に続くのは立方骨です。足の指の骨は母指だけ2個、他は3個ずつで、あわせて14個になります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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