ソクマル理学療法士

自律神経の線維は、中枢を出てから目的の臓器に届くまでに、途中の神経節で一度乗り換…

自律神経の線維は、中枢を出てから目的の臓器に届くまでに、途中の神経節で一度乗り換える。この乗り換えの場所と線維の長さについて正しいのはどれか。

解説

正答は⑴です。交感神経は胸髄から上部の腰髄の高さで脊髄を出て、脊柱のすぐ横に並ぶ神経節で乗り換えます。乗り換える前の線維は短く、乗り換えた後の線維が長く伸びて各臓器へ届きます。副交感神経は脳幹と仙髄から出て、目的の臓器の近くやその壁の中にある神経節で乗り換えるため、乗り換える前の線維が長く、乗り換えた後の線維が短いという逆の形になります。この違いを、出る高さと乗り換えの場所の二つで整理しておくとよいでしょう。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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