ソクマル理学療法士

手を意識して動かそうとするとき、その指令は大脳皮質から脊髄へ伝えられる。随意運動…

手を意識して動かそうとするとき、その指令は大脳皮質から脊髄へ伝えられる。随意運動の指令の伝わり方について正しいのはどれか。

解説

正答は⑸です。大脳皮質の運動を担う領域から出た指令を伝える線維は、脳幹を下って延髄でその多くが反対側へ交叉し、脊髄の側索を下って前角にある運動ニューロンへ達します。ここで乗り換えた線維が筋へ届くため、一側の大脳皮質は主に反対側の手足を動かします。脊髄の後角は感覚の入り口であり、運動の指令の中継点ではありません。小脳は運動をなめらかに調節する働きを担います。運動を担う領域の広さは体の面積ではなく、動きの細かさに応じて配分されています。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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