ソクマル理学療法士

胸やお腹を触って診るときには、体表から触れる骨の目印を手がかりにする。体幹の前面…

胸やお腹を触って診るときには、体表から触れる骨の目印を手がかりにする。体幹の前面で触れる目印について正しいのはどれか。

解説

正答は⑵です。胸骨は上部の胸骨柄、中央の胸骨体、下端の剣状突起からなり、胸骨柄と胸骨体の境には横に走る隆起があります。この隆起の高さで第2肋骨が胸骨に連結するので、肋骨を上から数える起点として使えます。剣状突起は胸骨の下端にあり、肋骨弓は下位の肋骨の軟骨が並んでつくる曲線として腹部の上方で触れます。鎖骨のすぐ下で外側に触れる高まりは肩甲骨の烏口突起です。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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