ソクマル理学療法士

前かがみになった姿勢から体を起こす動きでは、背中の深いところにある筋が働く。背部…

前かがみになった姿勢から体を起こす動きでは、背中の深いところにある筋が働く。背部の筋とその働きについて正しいのはどれか。

解説

正答は⑶です。脊柱の両側を縦に走る脊柱起立筋の群は、体幹を後ろへ反らす働きをもち、前かがみの姿勢から体を起こすときに強く働きます。多裂筋も脊柱の後面で棘突起の間を走り、体幹を伸ばす側に働く筋です。広背筋は脊柱や腸骨から起こって上腕骨に達しますが、その働きは挙げた腕を引き下げることです。大腰筋は胸腰椎から大腿骨の小転子に付き、主に股関節を曲げる働きをもっています。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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