ソクマル理学療法士

生後まもない乳児を仰向けに寝かせて顔を一方へ向けると、顔の向いた側の上肢が伸び、…

生後まもない乳児を仰向けに寝かせて顔を一方へ向けると、顔の向いた側の上肢が伸び、反対側の上肢が曲がる姿勢がみられた。乳児期にみられるこのような反応について正しいのはどれか。

解説

正答は⑸です。乳児期の初めにみられる反射的な姿勢の変化は、大脳皮質が未熟な時期に現れ、皮質の成熟と随意的な運動の発達に伴って抑えられ、しだいにみられなくなります。ですから寝返りや座位が身につく頃には弱まっているのがふつうです。逆に、本来消える時期を過ぎても左右差を伴って強く残る場合には、中枢神経の障害を疑う手がかりとして扱われます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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