ソクマル理学療法士

あぐらをかく姿勢では、股関節が曲がりながら外へ開き、さらに外側へ回った位置になる…

あぐらをかく姿勢では、股関節が曲がりながら外へ開き、さらに外側へ回った位置になる。股関節の運動について正しいのはどれか。

解説

正答は⑸です。股関節を外へ開く外転は前額面で起こる運動で、中殿筋や小殿筋が主に力を出します。屈曲と伸展は矢状面で起こり、屈曲には腸腰筋、伸展には大殿筋やハムストリングスが働きます。外旋には梨状筋をはじめとする深層の筋が働き、大腿筋膜張筋は内旋に関与します。あぐらの姿勢は股関節が屈曲し、外転し、さらに外旋した位置であり、三つの面での運動が組み合わさって成り立っていることが分かります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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