ソクマル理学療法士

階段を上るときに足首を持ち上げる動きと、つま先立ちになる動きとでは、向きが逆にな…

階段を上るときに足首を持ち上げる動きと、つま先立ちになる動きとでは、向きが逆になる。足関節の運動について正しいのはどれか。

解説

正答は⑷です。足の甲を脛に近づける動きが背屈で、下腿の前面にある前脛骨筋などの働きによって起こり、階段を上るときや歩行で足を振り出すときに足先が床に引っかからないよう働きます。逆につま先立ちになる動きが底屈で、下腿三頭筋が主に働きます。背屈と底屈はいずれも矢状面での運動です。足底を内側へ向ける動きは内がえし、外側へ向ける動きは外がえしで、外がえしには長腓骨筋などの腓骨筋群が働いています。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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