ソクマル理学療法士

腕を下にして長時間眠った後、手首を持ち上げられなくなり、手の甲の母指側の感覚も鈍…

腕を下にして長時間眠った後、手首を持ち上げられなくなり、手の甲の母指側の感覚も鈍くなった。この症状に関わる神経の走行として正しいのはどれか。

解説

正答は⑴です。橈骨神経は上腕骨の後面をらせん状に回る橈骨神経溝に沿って走るため、腕を下にして長く眠ったときのように上腕の中ほどが圧迫されると障害されやすい神経です。この神経は手首と手指を持ち上げる伸筋群を支配し、手の甲の母指側の感覚も担うので、麻痺すると手首が垂れて感覚も鈍くなります。正中神経と尺骨神経は上腕の前内側や後内側を下り、尺骨神経は肘の内側の溝を通ります。筋皮神経は上腕の屈筋群、腋窩神経は三角筋を支配しています。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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