ソクマル理学療法士

脳幹が障害されると、顔面の症状と手足の症状が左右で食い違って現れることがある。脳…

脳幹が障害されると、顔面の症状と手足の症状が左右で食い違って現れることがある。脳幹の構造について正しいものを2つ選べ。

解説

正答は⑷と⑸です。脳幹には脳神経の運動核と感覚核が並び、そこから出た線維の多くは同じ側の頭頸部へ向かいます。一方で手足を動かす皮質脊髄路は延髄の下端で大部分が反対側へ交叉して脊髄へ下ります。この違いがあるため、脳幹の片側が障害されると顔面の症状と手足の症状が左右で食い違って現れます。脳幹は上から中脳・橋・延髄の順に並び、脊髄に続くのは延髄です。中脳を貫く細い管は中脳水道で、第四脳室は橋と延髄の背側に広がっています。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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