ソクマル理学療法士

腕を頭上まで挙げるとき、上腕骨だけでなく肩甲骨と鎖骨も一緒に動く。肩甲帯を構成す…

腕を頭上まで挙げるとき、上腕骨だけでなく肩甲骨と鎖骨も一緒に動く。肩甲帯を構成する骨とその連結について正しいものを2つ選べ。

解説

正答は⑶と⑷です。上肢と体幹を骨どうしでつなぐ連結は胸鎖関節だけで、鎖骨がその橋渡しをしています。肩甲骨は胸郭の後面で多くの筋に保持されており、胸郭との間に関節包をもつ関節がないため、胸郭の上をすべるように動きます。烏口突起は肩甲骨の前面から前方へ突き出す突起で、小胸筋や上腕二頭筋短頭が付きます。鎖骨の外側端が関節をつくる相手は肩峰です。関節窩は上腕骨頭より小さく浅いので、肩の安定には腱板や関節唇、周囲の筋の働きが大きく関わっています。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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