ソクマル理学療法士

立位では体重が骨盤から股関節を経て下肢へ伝わる。骨盤と大腿骨とをつなぐ部分の構造…

立位では体重が骨盤から股関節を経て下肢へ伝わる。骨盤と大腿骨とをつなぐ部分の構造について正しいのはどれか。

解説

正答は⑴です。股関節は寛骨の外側面にある寛骨臼と大腿骨頭とがつくる関節で、臼の縁には線維軟骨性の関節唇が付き、骨頭を深く包んで荷重に耐える適合をつくっています。寛骨は腸骨・坐骨・恥骨が思春期以降に癒合した一つの骨であり、成人では三者の境目が動くことはありません。大腿骨頸部は骨幹部に対して斜めに立ち上がって角度をつくり、恥骨結合は左右の恥骨が線維軟骨で結ばれた部分です。大腿骨頭靱帯にも細い動脈が通りますが、成人で骨頭を養う血流の大部分は関節包に沿う血管が担っています。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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