日常の動作と、その動作で主に起こる関節運動の面との組合せで正しいのはどれか。
日常の動作と、その動作で主に起こる関節運動の面との組合せで正しいのはどれか。
- ⑴ 階段を昇るときの膝の運動 - 矢状面膝を前後に曲げ伸ばしする運動なので、矢状面で起こる運動にあたります。
- ⑵ 体幹を横へ倒していく運動 - 水平面横へ倒す側屈は左右方向の動きなので、前額面で起こる運動です。
- ⑶ 肩を内側へひねる運動 - 矢状面内側へひねる内旋は長軸を中心とした回旋で、水平面で起こります。
- ⑷ 頭を左右に振り向ける運動 - 前額面振り向く運動は垂直の軸を中心とした回旋で、水平面で起こります。
- ⑸ 腕を体側から真上まで挙げていく運動 - 矢状面体側から挙げる運動は左右方向の動きなので、前額面で起こります。
解説
正答は、階段を昇るときの膝の運動と矢状面の組合せです。関節運動は三つの面で整理します。矢状面は身体を左右に分ける面で、屈曲と伸展のような前後の運動が起こります。前額面は身体を前後に分ける面で、体側から腕を挙げる運動や体幹の側屈が起こります。水平面では長軸を中心とした回旋、たとえば振り向く動きや肩の内旋が起こります。動作を思い浮かべて面を当てはめる練習をしましょう。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。