ソクマル理学療法士

肩甲上腕関節と肩甲骨の動きの連動について、正しいものを2つ選べ。

肩甲上腕関節と肩甲骨の動きの連動について、正しいものを2つ選べ。

解説

上方回旋しながら胸郭の上を動くこと、そして挙げはじめは肩甲上腕関節が先行することが正しい記述です。腕を側方へ挙げる動きは、肩甲上腕関節だけで完結するものではありません。初めの30度ほどは肩甲上腕関節が主に動き、そこから先は肩甲上腕関節の動きと肩甲骨の上方回旋が、およそ2対1の割合で組み合わさって進みます。この連動を肩甲上腕リズムと呼びます。肩甲骨が上方回旋することで関節窩が上を向き、骨頭が安定した位置に保たれます。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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