ソクマル理学療法士

体表から骨の目印を触って高さや位置を確かめる方法について、正しいものを2つ選べ。

体表から骨の目印を触って高さや位置を確かめる方法について、正しいものを2つ選べ。

解説

正解は⑴と⑵です。腸骨稜のいちばん高いところを左右で結んだ線は第4腰椎の高さを通り、腰椎の高さを数える起点になります。首を前に曲げたときいちばん突き出て触れる棘突起は第7頸椎で、隆椎と呼ばれ、胸椎を数える起点になります。骨の目印は、遠位と近位、前面と後面を取り違えると評価そのものがずれてしまいます。触れる位置と、そこから何を数えるのかを結びつけて覚えておきましょう。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く