ソクマル理学療法士

眼の遠近の調節で、水晶体の厚みを変化させるのはどれか。

眼の遠近の調節で、水晶体の厚みを変化させるのはどれか。

解説

正答は毛様体筋です。近くを見るときは毛様体筋が収縮して毛様体小帯の張力がゆるみ、水晶体が自らの弾性で厚くなって屈折力が増します。これを調節といい、加齢で水晶体の弾性が失われると老視となります。瞳孔括約筋は光の量を調節する筋、上斜筋と外側直筋は眼球の向きを変える外眼筋、眼輪筋は閉眼に働く表情筋です。同じ眼に関わる筋でも役割が異なりますので、区別して覚えておきましょう。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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