ソクマル理学療法士

片側の上眼瞼が下がり、その側の眼球が外下方を向いたまま動きにくく、瞳孔が開いてい…

片側の上眼瞼が下がり、その側の眼球が外下方を向いたまま動きにくく、瞳孔が開いていた。障害された神経と、その神経が本来担う働きの組合せで正しいのはどれか。

解説

正答は、動眼神経と、瞳孔を小さくする働きおよび眼球を内上方へ向ける働きの組合せです。動眼神経は上直筋・下直筋・内側直筋・下斜筋と上眼瞼を挙げる筋を支配し、瞳孔を縮める副交感の線維も含みます。そのため障害されると上眼瞼が下がり、外側直筋と上斜筋だけが残って眼球は外下方を向き、瞳孔が開きます。眼球運動と瞳孔、眼瞼の三つがそろって現れる点が手がかりになります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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