ソクマル理学療法士

上肢の骨について、手根骨に含まれるのはどれか。

上肢の骨について、手根骨に含まれるのはどれか。

解説

正答は有鉤骨です。手根骨は8個の骨からなり、近位列に舟状骨・月状骨・三角骨・豆状骨、遠位列に大菱形骨・小菱形骨・有頭骨・有鉤骨が並びます。有鉤骨は小指側の遠位列にあり、手掌側へ突出する有鉤骨鈎をもつため、手掌の触診の目印になります。これに対して踵骨と距骨は足根骨、膝蓋骨は大腿四頭筋腱の中にある種子骨、腓骨は下腿の長骨であり、いずれも手根骨ではありません。手の骨の並びは骨折や神経の圧迫を理解するうえでも大切ですので、位置とあわせて覚えておきましょう。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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