ソクマル高卒認定(生物基礎)

問2 次の文章は,肝臓の働きについて述べたものである。文章中の空欄 エ カ に …

生物の体内環境について,問1 ~問5 に答えよ。
問2 次の文章は,肝臓の働きについて述べたものである。文章中の空欄 エ カ に 入る語句の正しい組合せを,下の1 ~6 のうちから一つ選べ。
肝臓は,体液の成分の調節や老廃物の排出のため,様々な物質の合成や分解を行って いる。胆汁は エ でつくられた後, オ で一次的に貯蔵される。貯蔵された胆 汁は,食事が刺激となって カ に排出される。そして,脂肪を乳化して,消化を助 ける。

解説

正解は6です。胆汁は肝臓でつくられたあと、胆のうに送られて一時的に蓄えられ、濃縮されます。食事が刺激となって胆のうが収縮すると、胆汁は十二指腸に排出され、脂肪を細かい粒にする乳化を起こして消化を助けます。胆のうはつくる場所ではなく貯める場所である点、排出先が胃や大腸ではなく十二指腸である点を押さえておきましょう。
出典:文部科学省ホームページ(https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/kakomon/1411255_00009.htm)を加工して作成

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