ソクマル高卒認定(生物基礎)

ある動物に物質Xを注射すると、しばらくしてからXに対する抗体が少しずつつくられま…

ある動物に物質Xを注射すると、しばらくしてからXに対する抗体が少しずつつくられました。数週間後、同じ動物に物質Xと、この動物にとって初めての物質Yを同時に注射しました。このときの抗体のつくられ方についての説明として、最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑴です。ある物質が初めて体内に入ったときは、抗体がつくられ始めるまでに時間がかかり、量も多くなりません。ところが同じ物質が再び入ると、1回目の反応に関わった細胞が記憶細胞として残っているため、抗体が速く多くつくられます。この問題では、Xは2回目なので速く多く、Yは初めてなので1回目のXと同じようにゆっくり少しだけつくられます。同じ疾患に二度かかりにくいのは、この記憶のしくみによるものです。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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