ソクマル高卒認定(生物基礎)

魚類、両生類、は虫類、鳥類、哺乳類は、体のつくりも生活の場もさまざまですが、いず…

魚類、両生類、は虫類、鳥類、哺乳類は、体のつくりも生活の場もさまざまですが、いずれも背骨をもっています。一方、四肢をもつのはこのうちの一部のグループだけです。これらのことから、背骨と四肢という特徴について言えることとして、最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑵です。生物は多様でありながら、共通する性質をもっています。そして、あるグループ全体に共通する性質は、そのグループが分かれる前の共通の祖先に由来すると考えられます。背骨はここに挙げた五つのグループすべてに見られるので、それらが分かれる前から備わっていた古い特徴です。これに対して四肢は一部のグループにしか見られないので、分かれたあとに一部の系統で現れた特徴と考えられます。系統樹の上で特徴が現れた位置を推測するとき、このような考え方を使います。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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