元素と単体について正しく述べたものはどれか。
元素と単体について正しく述べたものはどれか。
- ⑴ 単体とは、2種類以上の元素が結びついてできた物質のことをいう言葉である。それは化合物の説明です。
- ⑵ 元素と単体は、まったく同じことを表す言葉である。指すものが異なります。
- ⑶ 元素は成分の種類を表し、単体は1種類の元素からできた物質を表す。指しているものが違います。
- ⑷ 元素の種類は、原子核の中の中性子の数によって決まる。決めているのは陽子の数です。
- ⑸ 現在知られている元素の種類は、全部で10種類ほどである。100種類をこえています。
解説
元素は、物質をつくっている成分の種類を表す言葉で、単体は、1種類の元素だけからできている物質そのものを指します。たとえば水が水素と酸素からできているというときの水素は成分としての元素であり、空気にふくまれる水素という気体は単体です。元素の種類は原子核の中の陽子の数、すなわち原子番号で決まっており、現在では100種類をこえる元素が知られています。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。