純物質と混合物について正しく述べたものはどれか。
純物質と混合物について正しく述べたものはどれか。
- ⑴ 食塩水を加熱しても、沸騰する温度は純粋な水と変わらない。沸点は高くなります。
- ⑵ 水や塩化ナトリウムは純物質で、空気や海水は混合物である。混じり方で分けられます。
- ⑶ 純物質は、2種類以上の元素をふくむことができない物質である。化合物も純物質です。
- ⑷ 混合物は、決まった温度で融解や沸騰が起こる物質である。温度が一定になりません。
- ⑸ 空気は、窒素と酸素が結びついてできた純物質である。混じり合っているだけの混合物です。
解説
1種類の物質だけからできているものを純物質、2種類以上の物質が混じり合っているものを混合物といいます。水や塩化ナトリウムは純物質で、空気や海水、牛乳は混合物です。純物質には、水素のように1種類の元素からできた単体と、水のように2種類以上の元素が結びついた化合物があります。純物質は決まった温度で融解や沸騰が起こりますが、混合物では温度が一定にならず、混じり方によって変わります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。