物質の三態と、物質をつくる粒子の運動について正しく述べたものはどれか。
物質の三態と、物質をつくる粒子の運動について正しく述べたものはどれか。
- ⑴ 固体、液体、気体の順に、粒子の熱運動は激しくなっていく。温度が高いほど運動は激しくなります。
- ⑵ 固体の中では、粒子はまったく動いていない。その場で振動しています。
- ⑶ 温度を上げても、粒子の運動の激しさは変わらない。温度は運動の激しさの目安です。
- ⑷ 液体が気体に変わるとき、粒子そのものが別の物質に変わる。粒子は変わりません。
- ⑸ 気体から液体へ変わるとき、粒子の熱運動は激しくなる。おだやかになります。
解説
物質をつくる粒子はたえず運動しており、これを熱運動といいます。温度が高いほど熱運動は激しくなります。固体では粒子が決まった位置でその場で振動しているだけですが、液体になると位置を変えて動けるようになり、気体では粒子がばらばらに飛び回るようになります。状態が変わっても粒子そのものは変わらないので、状態変化は化学変化ではありません。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。