身のまわりで使われている物質と、その性質を生かした使い方の組合せとして正しいもの…
身のまわりで使われている物質と、その性質を生かした使い方の組合せとして正しいものはどれか。
- ⑴ ゴムはかたくて変形しないので、建物の柱に使われている。ゴムは大きく変形します。
- ⑵ ガラスは電気をよく通すので、家庭に電気を送る電線の材料に使われている。ガラスは電気をほとんど通しません。
- ⑶ ポリエチレンは熱をよく伝えるので、なべの底に使われている。熱を伝えにくい物質です。
- ⑷ 鉄は水に溶けやすいので、飲み水の消毒に使われている。鉄は水に溶けません。
- ⑸ アルミニウムは軽くてさびにくいので、飲料の缶や窓わくに使われている。空気中で表面に酸化物の膜ができます。
解説
アルミニウムは密度が小さくて軽く、表面にできる酸化物のうすい膜が内部を守るため、さびにくいという性質をもっています。そのため飲料の缶や窓わく、鉄道の車両などに広く使われています。物質の使い道は、その物質がもつ性質から決まります。電気を通しやすいか、熱を伝えやすいか、水に溶けるか、力を加えたときにどう変形するかといった性質を調べることが、化学が生活に役立つ場面のひとつです。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。