ソクマル高卒認定(化学基礎)

せんたく物は、気温が水の沸点よりずっと低い日でも、風通しのよい場所に干しておくと…

せんたく物は、気温が水の沸点よりずっと低い日でも、風通しのよい場所に干しておくとしだいにかわいていきます。このとき、せんたく物にふくまれる水に起きていることとして最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑷です。液体の中では粒子がたえず熱運動をしていますが、その激しさは粒子ごとにまちまちで、そろっているわけではありません。表面にある粒子のうち特に激しく動くものは、まわりの粒子が引きとめる力を振り切って気体となって飛び出していきます。これが蒸発で、沸点よりずっと低い温度でも起こります。風があたると飛び出した粒子が運び去られるので、蒸発はさらに進みます。液体が気体に変わるだけの変化なので、これは化学変化ではなく物理変化です。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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