ソクマル高卒認定(化学基礎)

黒色の水性ペンで印をつけたろ紙の下のはしを水にひたして立てておくと、水がしみ上が…

黒色の水性ペンで印をつけたろ紙の下のはしを水にひたして立てておくと、水がしみ上がるにつれて印が数本の色の帯に分かれ、いちばん上まで進んだ色と、あまり動かなかった色がありました。この結果からわかることとして最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑵です。ろ紙をしみ上がる水が上へ動くとき、インクにふくまれる色素も一緒に運ばれます。このとき、水に溶けやすい色素ほど速く運ばれ、ろ紙に吸着されやすい色素ほど動きがおそくなります。この速さの差によって、混ざっていた色素が別々の帯に分かれて見えます。黒色の印が数本の帯に分かれたことから、もともと何種類かの色素が混ざっていたとわかります。加熱していないので、沸点のちがいで分かれたわけではありません。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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