ソクマル高卒認定(化学基礎)

ドライアイス(固体の二酸化炭素 CO2)を皿に置いておくと、液体にならずに気体の…

ドライアイス(固体の二酸化炭素 CO2)を皿に置いておくと、液体にならずに気体の CO2 になって減っていきました。一方、木炭にふくまれる炭素 C を空気中で燃やすと CO2 ができました。この2つの変化について述べたものとして最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑶です。ドライアイスが気体になる変化では、CO2 という物質そのものは変わらず、粒子の集まり方だけが固体から気体へ変わります。これは物理変化です。一方、炭素 C を燃やすと酸素と結びついて CO2 という別の物質ができるので、これは化学変化です。粒子の熱運動が激しくなって状態が変わるだけなら物理変化、粒子の結びつき方が変わって別の物質ができるなら化学変化と見分けます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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