ソクマル高卒認定(化学基礎)

白い固体を水に溶かし、その水溶液に硝酸銀の水溶液を加えると白い沈殿ができました。…

白い固体を水に溶かし、その水溶液に硝酸銀の水溶液を加えると白い沈殿ができました。また、この固体を白金線の先につけて炎の中に入れると、炎に特有の色がつきました。これら2つの実験について述べたものとして最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑴です。硝酸銀の水溶液を加えて白い沈殿ができたことは、この固体に塩化物イオンが含まれていることを示します。また、白金線につけて炎に入れると特有の色がつく炎色反応は、主な成分元素を調べる方法です。つまりどちらも、物質を構成している元素を確認するための実験です。密度や融点、溶けやすさを調べるための操作ではありません。元素の確認には、炎色反応と、水に溶けにくい塩ができる沈殿反応がよく使われます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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