表1は、4種類の堆積岩について、その岩石をつくる主な粒を示したものです。表1から…
表1は、4種類の堆積岩について、その岩石をつくる主な粒を示したものです。表1から考えられることとして、最も適切なものはどれか。
- ⑴ 4種類はどれも、マグマが固まってできた岩石である。積もってできた岩石です。
- ⑵ れき岩、砂岩、泥岩は、粒の大きさによって分けられている。並べると大きさの順になります。
- ⑶ 泥岩をつくる粒は、れき岩をつくる粒より大きい。泥岩の粒が最も小さくなっています。
- ⑷ 砂岩をつくる粒は、直径2ミリメートル以上のものに限られる。それより小さい粒です。
- ⑸ 石灰岩は、粒の大きさによって分けられた岩石である。成分による区分です。
- ⑹ 粒の大きさは、運ばれてきた距離とは関わりがない。遠いほど小さくなります。
- ⑺ 堆積岩は、水のはたらきとは関わりなくできている。多くは水中で積もります。
- ⑻ れき岩、砂岩、泥岩は、粒の色によって分けられている。分ける基準は大きさです。
解説
堆積岩のうち、れき岩、砂岩、泥岩は、岩石をつくる粒の大きさによって分けられています。直径2ミリメートル以上の粒でできたものがれき岩、0.06ミリメートルから2ミリメートルの粒でできたものが砂岩、それより小さい粒でできたものが泥岩です。大きく重い粒は河口の近くに、小さく軽い粒は遠くまで運ばれて積もるので、粒の大きさから運ばれてきた距離を考えることができます。石灰岩は、生物の殻などが積もってできた岩石です。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。