表1は、4種類の色の光について、おおよその波長を示したものです。表1から考えられ…
表1は、4種類の色の光について、おおよその波長を示したものです。表1から考えられることとして、最も適切なものはどれか。
- ⑴ 赤い光は、青い光よりも波長が長い。表の値が大きくなっています。
- ⑵ 緑の光の波長は、赤い光の波長より長い。赤のほうが長くなっています。
- ⑶ 光の色と波長との間には、決まった関係がない。色ごとに決まっています。
- ⑷ 4種類の光は、どれもほぼ同じ波長をもっている。値に大きな差があります。
解説
光の色は、その光の波長によって決まっています。表1のように、紫から赤へ向かうほど波長は長くなります。白色光を三角形のプリズムに通すと、波長によって曲がり方が違うため、紫から赤までの色に分かれて並びます。虹が見えるのも、空気中の水滴の中で同じことが起こっているからです。目に見える範囲よりさらに波長が短いものを紫外線、長いものを赤外線といいます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。