図1は、2枚の板の間を通りぬけた光の明るさを、すき間の幅を変えながら測った結果で…
図1は、2枚の板の間を通りぬけた光の明るさを、すき間の幅を変えながら測った結果です。図1から考えられることとして、最も適切なものはどれか。
- ⑴ すき間がせまいほど、光はまっすぐにだけ進むようになる。広がり方は大きくなります。
- ⑵ すき間の幅を変えても、光の広がり方は変わらない。図では広がり方が変わっています。
- ⑶ すき間がせまいほど、光は横へ広がって届くようになる。回折がはっきり現れます。
- ⑷ すき間を広くすると、光はすき間の外へ大きく回りこむ。広いほど回りこみは小さくなります。
解説
波は、せまいすき間を通るとその先で横へ広がって進みます。このはたらきを回折といいます。図1では、すき間の幅がせまいほど、正面から外れた場所でも明るさが測られており、光が横へ広がって届いていることが分かります。すき間の幅が波長に近づくほど、広がり方は大きくなります。音の波長は光よりずっと長いため、日常では音のほうが回りこみやすく感じられます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。