ソクマル高卒認定(科学と人間生活)

明るい部屋から暗い部屋へ入ると、はじめは何も見えませんが、時間がたつにつれて見え…

明るい部屋から暗い部屋へ入ると、はじめは何も見えませんが、時間がたつにつれて見えるようになります。暗い部屋の壁に20個の印をはっておき、部屋に入ってからの時間ごとに、見えた印の数を数えました。図1はその結果です。図1から考えられることとして、最も適切なものはどれか。
暗い部屋に入ってからの時間ごとに、壁にはった20個の印のうち見えた印の数を示した棒グラフ。05101520見えた印の数(個)0分5分10分15分20分25分30分見えた印の数

解説

正解は⑵です。図1では、暗い部屋に入った直後に見えた印は1個でしたが、10分後には9個、30分後には20個すべてが見えています。これは、暗い場所にいるあいだに、眼が弱い光でも受け取れる状態へ少しずつ変わっていくためです。瞳が大きく開いて入る光を増やすことに加えて、網膜にある光を受け取る細胞のはたらきが時間をかけて高まります。この変化を暗順応といいます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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