ソクマル高卒認定(科学と人間生活)

黒い酸化銅の粉末に炭素の粉末をよく混ぜて試験管に入れ、強く加熱しました。しばらく…

黒い酸化銅の粉末に炭素の粉末をよく混ぜて試験管に入れ、強く加熱しました。しばらくすると赤い色の固体が残り、出てきた気体を石灰水に通すと白くにごりました。この実験で起きたこととして、最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑶です。残った赤い固体は銅で、石灰水を白くにごらせた気体は二酸化炭素です。つまり、酸化銅がもっていた酸素が取り去られて銅になり、その酸素は炭素と結びついて二酸化炭素になりました。酸素を失う変化を還元、酸素と結びつく変化を酸化といい、この実験では酸化銅が還元され、炭素が酸化されています。炭素のほうが銅より酸素と結びつきやすいために、この向きに変化が進みます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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