ソクマル高卒認定(科学と人間生活)

空気中から物質Pへ光を入れ、空気側の角度と、物質Pの中で光が進む向きの角度を測り…

空気中から物質Pへ光を入れ、空気側の角度と、物質Pの中で光が進む向きの角度を測りました。図1はその結果で、ア〜カは6回分の測定です。空気側の角度を20度から40度へ2倍にしたときの変化として、図1から読み取れる最も適切なものはどれか。
空気から物質Pへ光を入れたときの、空気側の角度を横軸、物質Pの中での角度を縦軸にとった散布図。ア〜カの6回分の測定値が点で示されている。102030405060010203040空気側の角度(度)物質Pの中での角度(度)

解説

正解は⑴です。図1で空気側の角度が20度のときの点はイで、物質Pの中での角度は約13度です。40度のときの点はエで、約25度です。たしかにほぼ2倍になっていますが、ア〜カのどの点を見ても、物質Pの中での角度は空気側の角度より小さくなっています。これは、光が空気から物質Pへ進むとき、境界面に立てた垂線である法線に近づく向きに曲がることを示しています。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く