ソクマル高卒認定(科学と人間生活)

2枚の偏光板を重ねてうしろから光を当て、手前の1枚だけを少しずつ回しながら、通り…

2枚の偏光板を重ねてうしろから光を当て、手前の1枚だけを少しずつ回しながら、通り抜けた光の明るさを測りました。図1はその結果で、横軸は回した角度です。この結果から考えられることとして、最も適切なものはどれか。
2枚重ねた偏光板の一方を0度から180度まで回したときに、通り抜けた光の明るさを示した棒グラフ。020406080100明るさ(相対値)0度30度60度90度120度150度180度通り抜けた光の明るさ

解説

正解は⑵です。図1では、0度と180度のときに最も明るく、90度のときに明るさがほぼ0になっています。偏光板は、決まった向きに振動する光だけを通す板です。2枚の通す向きがそろっているときは1枚目を通った光がそのまま2枚目も通りますが、向きが直角になると通れなくなり、光がさえぎられます。この結果は、光が進む向きに対して垂直に振動する波であることを示しています。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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