ソクマル高卒認定(科学と人間生活)

図1は、あるガラスGについて、通り抜ける光の波長と、そのときの屈折率を測った結果…

図1は、あるガラスGについて、通り抜ける光の波長と、そのときの屈折率を測った結果です。屈折率が大きい光ほど、ガラスに入るときに大きく曲がります。このガラスGを三角形のプリズムの形にして白色光を当てたときに起こることとして、図1から考えて最も適切なものはどれか。
ガラスGについて、光の波長を横軸、屈折率を縦軸にとった散布図。紫から赤までの6つの色の光の測定値が点で示されている。4005006007001.5151.521.5251.531.5351.54光の波長(ナノメートル)ガラスGの屈折率

解説

正解は⑶です。図1を見ると、波長が短い紫の光ほど屈折率が大きく、波長が長い赤の光ほど屈折率が小さくなっています。屈折率が大きい光ほどガラスに入るときに大きく曲がるので、プリズムに白色光を当てると、紫の光が最も大きく曲がり、赤の光が最も小さく曲がります。その結果、白色光は波長の順に並んだ色の帯に分かれて出てきます。このように光が色ごとに分かれることを分散といいます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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