ソクマル高卒認定(科学と人間生活)

病院で骨折を調べるときに使うレントゲン写真では、骨が白く写り、そのまわりの筋肉や…

病院で骨折を調べるときに使うレントゲン写真では、骨が白く写り、そのまわりの筋肉や脂肪は黒っぽく写ります。この写真ができるしくみとして、最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑴です。X線は電磁波の一つで、体の中まで入りこむ性質をもっています。ただし通りぬけやすさは体の場所によって違い、筋肉や脂肪は通りぬけやすいのに対し、骨は通りぬけにくくなっています。そのため骨のうしろにはX線の届きにくい部分ができ、フィルターや検出器の上で明るさの差となって現れます。この差が骨の形として写し出されるのがレントゲン写真です。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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