ソクマル高卒認定(科学と人間生活)

水を入れた水そうの中から、水面に向けて光を当てます。水面に当てる向きをだんだん寝…

水を入れた水そうの中から、水面に向けて光を当てます。水面に当てる向きをだんだん寝かせていくと、ある角度をこえたところから光は水の外へ出ていかなくなり、すべて水面ではね返って水の中にもどるようになりました。この性質を利用しているものと、その利用のしかたの説明として、最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑷です。光が水やガラスから空気へ出ようとするとき、境界面に当たる向きがある角度をこえると、光は外へ出られずにすべてはね返ります。これを全反射といいます。光ファイバーはこの性質を利用して、細い糸の中に光を閉じこめたまま、多少曲がった道すじでも遠くまで信号を送っています。虫めがねは屈折、鏡は裏の金属の膜による反射、偏光サングラスは光の振動の向きを選ぶはたらきで、いずれも別のしくみです。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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