ソクマル高卒認定(科学と人間生活)

晴れた日に湖の写真をとるとき、カメラのレンズに偏光板を使ったフィルターを付けて向…

晴れた日に湖の写真をとるとき、カメラのレンズに偏光板を使ったフィルターを付けて向きを回すと、水面にうつった風景の写り込みを弱めることができます。その理由として最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑷です。光は波であり、その振動する向きがそろった光を偏光といいます。水面やガラスの表面で反射した光は偏光しているため、偏光板を使ったフィルターの向きをうまく合わせると、その反射光を弱めることができます。そのため湖や窓ガラスの写り込みをおさえて、水の中や部屋の中を写すことができます。偏光板は、透明な物体の内部のひずみを見る実験にも使われます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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