ソクマル高卒認定(科学と人間生活)

教室の蛍光灯の光と、白熱電球の光を、それぞれ簡易分光器で見てくらべると、見える色…

教室の蛍光灯の光と、白熱電球の光を、それぞれ簡易分光器で見てくらべると、見える色の帯(スペクトル)の様子がちがっていました。このことから分かることとして、最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑵です。分光器は、光を波長ごとに分けて見るための道具で、そこに見える色の帯をスペクトルといいます。蛍光灯と白熱電球でスペクトルの様子がちがうのは、光源によって出ている光にふくまれる波長の光の割合がちがうからです。白熱電球のように広い範囲の波長がなめらかに並ぶ光源もあれば、特定の波長が強く出る光源もあります。身のまわりの照明を見くらべると、光源のちがいを目で確かめられます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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