西経120度の経線を標準時の基準とする都市で、現地の時刻が1月10日の午前8時で…
西経120度の経線を標準時の基準とする都市で、現地の時刻が1月10日の午前8時でした。このとき、東経135度の経線を標準時の基準とする日本の日時はどれか。ただし、夏の時刻の制度は用いないものとします。
- ⑴ 1月10日の午前9時西経を東経と取りちがえ、経度差を15度として時差1時間と計算した場合の値です。
- ⑵ 1月11日の午前1時経度差255度から時差17時間を求め、東にある日本の側へ進める向きに足した値です。
- ⑶ 1月9日の午後3時時差17時間を戻す向きに計算したものです。東の地点ほど時刻が進む関係が逆になっています。
- ⑷ 1月10日の午後3時17時間を24時間から引いて7時間と考えた場合の値です。日付の変わり目を見落としています。
解説
正解は⑵です。時差は標準時の基準となる経線の経度の差から求めます。東経135度と西経120度は、経度の差が255度であり、経度15度あたり1時間の差が生じるので、時差は17時間となります。東にある地点ほど時刻が進むため、日本は西経120度の都市より17時間進んでいます。1月10日の午前8時に17時間を足すと、1月11日の午前1時になります。戻す向きに計算すると日付を取りちがえてしまいます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。