岩石をつくる鉱物について正しく述べたものはどれか。
岩石をつくる鉱物について正しく述べたものはどれか。
- ⑴ 石英や長石は無色や白色の鉱物で、黒雲母や輝石は有色の鉱物である。色によって大きく2つに分かれます。
- ⑵ かんらん石は、白っぽい色をした無色鉱物のなかまである。有色鉱物にふくまれます。
- ⑶ 岩石をつくっている鉱物は、どれも同じ成分からできているとされる。鉱物ごとに成分が異なります。
- ⑷ 鉱物は決まった形をもたないので、いつも丸い粒の形で見つかる。結晶の形をもっています。
解説
岩石は、いくつかの種類の鉱物が集まってできています。鉱物はそれぞれ決まった成分と結晶の形をもっています。石英や長石のように無色や白色に見えるものを無色鉱物、黒雲母、角閃石、輝石、かんらん石のように色のついたものを有色鉱物といいます。有色鉱物を多くふくむ岩石は黒っぽく、密度も大きくなります。岩石の色を見れば、どんな鉱物が多いのかをおおよそ見当づけられます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。