地球上の位置を表す緯度と経度について正しく述べたものはどれか。
地球上の位置を表す緯度と経度について正しく述べたものはどれか。
- ⑴ 緯度は赤道から南北へ、経度は本初子午線から東西へ測る。基準となる線が異なります。
- ⑵ 緯度1度あたりの南北の距離は、場所によって10倍ほど違う。ほぼ等しい長さです。
- ⑶ 同じ緯度の地点を結んだ線のことを、地球上では経線とよんでいる。これは緯線とよばれます。
- ⑷ 経線それぞれの長さは、緯度によって10倍ほども変わってくる。経線はどれも同じ長さです。
解説
緯度は、赤道を0度として南北にそれぞれ90度まで測った角度です。経度は、イギリスの旧グリニッジ天文台を通る本初子午線を0度として、東西にそれぞれ180度まで測った角度です。同じ緯度の地点を結んだ線を緯線、同じ経度の地点を結んだ線を経線といいます。経線はどれも北極と南極を結ぶので長さはほぼ等しく、緯度1度あたりの南北の距離もおよそ111キロメートルでほぼ一定です。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。