震度とマグニチュードについて正しく述べたものはどれか。
震度とマグニチュードについて正しく述べたものはどれか。
- ⑴ 震度の値は、震源から遠く離れた場所ほど大きくなっていく。遠いほど小さくなります。
- ⑵ マグニチュードは地震の規模を、震度は各地のゆれの大きさを表す。表しているものが違います。
- ⑶ 同じ地震でも、観測した場所ごとに異なるマグニチュードが決められる。1つの地震につき1つの値です。
- ⑷ 1回の地震では、どの場所で観測しても震度は同じ値として記録される。場所によって異なります。
解説
マグニチュードは、地震そのものの規模を表す値で、1つの地震に対して1つの値が決まります。これに対して震度は、その場所でのゆれの大きさを表すので、同じ地震でも観測した場所によって値が変わります。ふつうは震源に近いほど震度が大きくなりますが、地盤のやわらかさによっては、遠い場所のほうが大きな震度になることもあります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。