ソクマル高卒認定(地学基礎)

原始の地球の大気には二酸化炭素が大量にふくまれていましたが、海ができたあと、大気…

原始の地球の大気には二酸化炭素が大量にふくまれていましたが、海ができたあと、大気中の二酸化炭素は大きく減りました。この減り方の仕組みと、そのことが地表の温度にもたらした結果とを合わせて説明したものとして、最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑷です。二酸化炭素は水にとけやすい気体なので、海ができるとまず海水にとけこみました。とけた二酸化炭素はカルシウムと結びついて石灰質の岩石となり、海底に固定されます。こうして大気中の二酸化炭素は大きく減りました。二酸化炭素は熱を地表付近に閉じこめる温室効果をもつ気体ですから、その量が減ると温室効果は弱まり、地表の温度は下がっていきました。海の誕生が地球の気候を大きく変えたのです。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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