ソクマル高卒認定(地学基礎)

地球の赤道半径は約6378km、極半径は約6357kmと測定されています。この二…

地球の赤道半径は約6378km、極半径は約6357kmと測定されています。この二つの値から地球の形についていえることとして、最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑶です。赤道半径6378kmから極半径6357kmを引くと21kmとなり、赤道半径のほうが長いことが分かります。つまり地球は赤道方向にわずかにふくらんだ形をしています。ただしこの差は赤道半径の0.3%ほどで、100分の1にも届きません。地球の写真や地球儀が球に見えるのはこのためで、地球は厳密には球ではないものの、見た目のうえではほぼ球とみなせる形をしているといえます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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