ソクマル高卒認定(地学基礎)

同じ子午線上にある2地点の緯度の差と、その2地点間の距離を測り、地球を球と仮定し…

同じ子午線上にある2地点の緯度の差と、その2地点間の距離を測り、地球を球と仮定して地球全体の大きさを求める測定を行いました。低緯度にある2地点で求めた値と、高緯度にある2地点で求めた値を比べると、両者は一致しませんでした。この結果から地球の形についていえることとして、最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑵です。同じ子午線上の2地点の緯度の差と距離から地球の大きさを求める方法は、緯度1度あたりの距離がどこでも同じであることを前提にしています。低緯度で求めた値と高緯度で求めた値が一致しなかったということは、その前提が成り立たず、緯度1度あたりの距離が緯度によって変わることを意味します。つまり地球は厳密には球ではなく、赤道半径と極半径が等しくない形をしているのです。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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